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【臨時休業のご案内】2021年10月19日

〜眼鏡展示会に伴う福岡天神店の臨時休業のお知らせ〜

 

誠に勝手ながら、下記営業日を眼鏡展示会により臨時休業とさせて頂きます。

 

・臨時休業日:10月19日(火)

 

休業中のご予約やお問い合わせは、下記の専用フォームをご活用ください。

営業日にご指定の連絡方法で折り返しご案内させて頂きます。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

🌎専用フォーム

https://eyex.co.jp/form/

度を強くしたらよく見える? 『よく見える』のウソ、ホント。

ご存知でしたか?10月は「眼」に関する日が2つもあります 

10月1日は“眼鏡の日”、10月10日は目の愛護デー”です。 

さらに10月1日〜10月10日までの10日間は“目と眼鏡の旬間”と呼ばれています! 

 

ご自身のについて考えてみる良い機会かもしれませんね 

 

 

さて、皆様は「見えすぎる眼鏡」と聞いてどのようなことを想像されるでしょうか。 

 

当店でも、お客様検査後に「見えすぎる」われることがあります 

お話を伺うと「綺麗に見える」=「度数が強すぎるのではないか」と思われた様です。 

 

逆に「もっと見える様になりたいから、度数を強くしてほしい」と言われることもあります。 

 

 

「見えすぎる」ってどのような状態なのでしょうか。 

また、「強い感じがする」と感じるのはなぜなのでしょうか。 

 

答えは眼の構造にあります。 

 

図の引用:日本眼科医会HPより

 

外から入ってきた光は「水晶体」を通って「網膜」に向かいます。 

そして「網膜」で映像情報を受け取り、神経を通して脳に伝わります。

 

網膜にピントが合っている状態(正視)であれば、映像は網膜に「くっきり」と映ります(眼疾患が無い場合)。

カメラで写真を撮影する時や、虫眼鏡で遊んだ頃の様子を思い出していただくとわかりやすいでしょうか。 

 

近視や遠視、乱視は、網膜からピントが外れた状態 =「ピンボケ」を起こしているのです

 

 

 

 

では、どうすれば、ぼやけずに見ることができるのでしょうか。 

 

例えば、眼鏡やコンタクトレンズなどを使い、ピントを「網膜に合わせる」方法があります。 

近視矯正の場合は、凹レンズを使ってピントを網膜側にずらすことで遠くが見やすくなります。 

 

では、度数を強くするとどうなるのでしょうか。 

実はピントが網膜から外れてしまうので、また「ピンボケ」を起こしてしまいます 

(年齢が若いと”調節”という機能を使うことで無理やりピントを合わせようとすることがあります。 

しかし、残念ながら”見えるけど疲れる”という状態になります。) 

 

 

 

つまり、「見えすぎる」という状態は存在せず 

「本来、その鮮明さで見る能力を持っている」が「ピントが合っていない」ので、 

見えた経験が少ない・忘れていた・脳が驚いているだけなのです。 

 

そして、「度数を強くすれば、もっと見えるようになる」とは一概には言えないのです 

 

 

「でも、よく見える眼鏡をかけるとキツイ印象」「頭が痛くなった経験がある」と言われる方もいます。 

 

もちろん度数が強すぎる(過矯正)ことで不具合を生じることもあります。 

また、鮮明に見えることで情報量が増え、今までサボっていた眼や脳の機能を使うことになり一時的に疲れることもあります 

(脳のかなりの部分が視覚情報を処理するために使われています!) 

 

 

もう一つ、忘れてはいけない大事な事として、『眼は右と左に2つある』ということです。 

 

ぼやけている時には気づかなかったけど、右眼と左眼が微妙に違う方向を向いていて(斜位) 

鮮明に見えるようになると「両眼で見ると映像がダブっている」ということが起こる場合があります。 

 

 

 

「でも、普段そんなふうに見えていないけど?」と思われるかもしれません。 

実は「ある視覚の機能」のおかげで気づきにくくなっているのですが、代償として不具合が現れることも…。 

 

この「右眼と左眼が微妙に違う方向を向いている状態(斜位)」については別の機会にご紹介します! 

(斜位についてはこちらこちらの記事もご参照ください)

 

 

もしかして私も?」「自分ってどんな眼なんだろう?」 

など気になる方は、ぜひEYEX’のドイツ式両眼視機能検査を受けてみませんか? 

(初めての方は検査代がかかります。 詳細はこちら

 

ご予約・お問い合わせについてはこちらからも受付しております 

 

 

ビジョンアセスメントトレーナー 

理学療法士 近森匡真 

スピーチライター:ひきたよしあき様より

スピーチライターのひきたよしあき様より嬉しいお声が届きました!
 

左右の視力差がかなりあり、
左目を閉じて右目ばかりで見る癖が高校時代からありました。
写真を撮ると、いつも左目が開いていないのは、その癖のせいです。
 
視力というものは、使わないでいると怠けるらしい。。。
 
モニターに向かう時間が長くなりかなりつらくなったところに、
うえのさやかさんが、眼鏡屋さんを紹介してくれました!
 
福岡のEYEX’(アイックス)というメガネ屋さんが銀座に進出し、矯正メガネを作っている。
 
そこに連れて行ってもらい、レンズをつくってもらいました。
以来、ずっと使っています。
 
不思議なもので、このメガネをかけていると両目を開けてモニターを見ることができます。
左右の差をとってくれているので、子どもの頃の視力が戻ったようです。
 
かけてないと元に戻るのですが、おかげさまで、目の疲れは昔に比べると劇的に楽になりました。
 
今年4冊も本を書けたのは、メガネと机&椅子のおかげです。
あ、みんな福岡の会社だ。
メガネ、年齢がいくと本当に大切。
 
しっかりと検眼してもらってメガネを作るようにしてくださいね。
それだけでかなり世界が変わりますよ。

 
 
見え方の確認や定期検査で、またお会い出来ることを楽しみにしております。
ご丁寧に書いて下さいまして、有難うございます。
 
銀座店:宮田ちひろ
 

【ご紹介】EYEX’ 公式アプリ

Personal glasses EYEX’公式アプリのご紹介です!

App Store https://apple.co/3k8mPQK

Google Play https://bit.ly/37CHcR3

 

 

アプリで出来ること

・フレーム入荷などの新着情報

・スタンプカード機能(プレゼント特典付)

・トーク機能による問い合わせ

・仮予約のお申し込み 

など、その他も便利な機能や、ちょっと見てみたくなるボタンも☺︎

*状況により機能が変更される場合があります

*アプリ経由でお問い合わせの際は、営業時間内に順次ご対応させていただきます

 

下記URLより😆

◆◇◆今すぐダウンロード◆◇◆

App Store

https://apps.apple.com/…/%E3%83%91%E3%83…/id1544693325

Google Play

 

ボタン内の情報は、

これから皆さまに楽しんで頂けますよう発信に努めて参りますので、

「こんな情報が欲しい」など、是非店舗にてお声かけください🤲

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