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“メガネが下がるのは当たり前”なんて諦めていませんか?大切なのは◯◯!

こんにちは!視能訓練士の宮田ちひろです。   “メガネが下がるのは当たり前” そんなもんでしょ。なんて諦めていませんか?   日本の街を歩いていて、すれ違う人みんなのメガネが下がっていたら メガネは下がるもの、と思ってしまいます。 みんなそうだから、当たり前って。   『私、鼻が低いから〜』   『メガネは下がるから、掛けたくないのよ〜』   もう耳👂にタコ🐙ができるフレーズ。   鼻が低いは、関係ない!です。   メガネが下がるのは、メガネ屋さんが悪い!です。 フィッテングをしなくて良いフレームの開発に勤しんでいますw   確かに、外国人(アジア人を除く)は鼻が大きく、 奥目なのでメガネがハマります。 が、ヨーロッパの人ほど、しっかりフィッテングしているのも事実です。 耳にピタッとついています。   アジア人は比較的鼻が低いですから、 メガネをそのままで掛けるとずれ落ちます。   日本製のメガネ(もちろん、日本人向けに作られた鼻パッド仕様)でも ズレ落ちている人がほとんどです。     ちょっと待って。 さっき、鼻が低いのは関係ないって言ってなかった?     はい。関係ないです。 本当の原因は、鼻パッドの当たり方と耳の当たり方です。   本来、メガネは鼻に掛けるものではなく、耳に掛けるものです。   例えば・・・ 買ったそのままのメガネを掛ける ↓ 裾直ししないでズボンを履く   と言うとイメージできますか? 最近はアンクル丈とか流行っていますがw 基本的にはズボンの裾をかかとで踏んでしまう時は カットしたりロールアップしたりしますね。 それがメガネで言う、フィッテングです。 大切なのは・・・

そう!フィッテング!!!

  サイズもバッチリ、フィッテングのされたメガネは 鼻・横幅・耳の3点保持です。   何もしないサイズの合わないメガネは 鼻のみの1点保持です。保持というか・・・不安定さが想像つきます。 下を向くと重力に従ってメガネがズルズルと鼻先まで下がってきます。 (宮田はそんな人を見かけると、そのメガネをいつ上げるのか気になって凝視してしまいますw)   鼻の負担MAXですから赤くなったり、痛くなったり、変なところにシミが出来たりします。 またずっと掛けているのがツラくなってきます。    

◎正しいフィッテングで得られること◎

  ☆見た目の印象がスマートになる。 お洋服の着こなしにいくらこだわっても 素敵なメガネを購入しても 顔に付くメガネが下がっていては格好良く決まりません。 メガネは体の一部です❤️   ☆掛けている心地がいい。 何よりです。頭を振ったり、メガネを引っ張っても、逆立ちしてもズレ落ちません。 掛けていることを忘れます。スポーツもメガネでへっちゃらに。   ☆メガネの軽量化。 まつ毛に当たらない程度に極力近づけてフィッテングをします。 顔に近いほどメガネが軽く感じ、鼻への負担が減ります。 (※メガネの総重量は変わりません。)   ☆視界の確保。 顔に近いので、どこを見るときもレンズを通して見ることが出来ます。 入っている度数の効果を最大限発揮することができます。 フレームのふちも気になりません。 ※買ってそのままは緩やかなアーチ ※宮田のメガネ。 掛ける人の耳の形に合わせてフィッテング✨     視力低下した時の第一選択はメガネであるはずなのに、、、 (疾患によりそうでないこともあります) メガネがわずらわしいと思うことに始まり、 コンタクトレンズやレーシックが普及して、よりメガネ離れに拍車がかかっています。   やっぱり、目の健康を守るためには、メガネが一番です。   コンタクトレンズはランニングコストがかかるし、 そろそろやめたいけど、メガネは下がるし、、 掛けているのツラくて外したくなるし、、   とお悩みのあなた。 アイックスで解決できますよ。 一度ご相談ください✨( ´ ▽ ` )✨ こちらも参照ください。
軽い眼鏡(メガネ)には危険がいっぱい。本当に必要なのはグラスフィッターのいるお店。
   
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